アイリストになりたい!未経験から挑戦する方法や志望理由を紹介
目元の印象を変えられる、マツエクやまつげパーマ。
近年人気が上昇しており、アイリストに興味を持つ方も多いでしょう。
「アイリストになりたい!」「アイリストに必要な資格はある?」など、疑問があるかもしれません。
本記事では、アイリストになるための方法3STEPを解説します。
みんながアイリストになりたいと思ったきっかけも紹介しているので、志望動機を考える際にお役立てください。
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目次
アイリストになりたいなら美容師免許は必須!

アイリストとして施術を行うならば、美容師免許が必須です。
そのため、免許を持っていない場合は、取得する手続きを踏まなければいけません。
マツエクが日本に広まった当初は誰でも施術が可能でしたが、目元のトラブルが多発しました。
そこで、2008年3月7日に厚生労働省が「まつ毛エクステンションによる危害防止の徹底について」を発表し、美容師免許の取得が求められるようになりました。
未経験からアイリストになりたい場合の流れ【3STEP】

前述のとおり、アイリストには美容師免許が必須です。
ここでは、美容師免許を持っていない人に向けて、アイリストになる方法を3STEPで詳しく説明します。
STEP1.美容学校へ通う
STEP2.国家試験に合格する
STEP3.登録申請をする
STEP1.美容学校へ通う
美容師免許を取得するには、美容学校へ通う必要があります。
卒業までの期間は、次のとおりです。
・昼間や夜間の課程:2年以上
・通信課程:3年以上
美容学校に年齢制限はないため、何歳でも入学が可能です。
なかには、社会人が学びやすいよう配慮されているスクールもあるため、働きながらでも学習できます。
ただし、美容学校では主にヘアメイクに関する学習が中心のため、アイリストの専門的な知識やスキルは習得しきれません。
そのため、美容学校に通いながら、もしくは卒業後に民間のアイリストスクールで学習する人がほとんどです。
STEP2.国家試験に合格する
美容学校での課程を修了すると、受験資格を得られます。
美容師免許の概要は、以下のとおりです。
| 試験時期 | 年に2回(春・秋) |
| 受験料 | 実技および筆記:25,000円どちらか一方:12,500円 |
| 直近の合格率 | 59.7%(第48回) |
内容は、筆記試験(マークシート方式)と、実技試験(カッティング・オールウェーブセッティングを実演)の2種類です。
合格率はおよそ50~80%台で推移しているため、しっかりと対策しましょう。
STEP3.登録申請をする
試験に合格しても、登録申請しなければ美容師として活動できません。
期限は定まっていないものの、忘れずに申請しましょう。
登録に関する詳しい手続きなどは、公益財団法人「理容師美容師試験研修センター」のホームページをご確認ください。
上記の流れで、美容師免許を取得できます。
人気アイリストになりたい!スキルアップ方法2つ

美容師免許を取得したら、あとは練習を重ねて技術を高めていきましょう。
ここでは、人気アイリストになるためのスキルアップ方法を2つ紹介します。
・マネキンで練習する
・民間資格を取得する
特にアイリストは技術職のため、スキル向上が欠かせません。
腕が上がればリピーターの増加やキャリアアップにもつながるため、確認していきましょう。
マネキンで練習する
必要な道具が揃っていれば、自宅でもマツエクの練習ができます。
特に慣れないうちは、マネキンを使用して練習を行うのが一般的です。
なかでも、マツエク用のマネキンは後頭部が平らになっているため、安定感があり装着しやすい形をしています。
練習だからと気を抜かずに、本番を意識しながら行いましょう。
基礎的な内容を疎かにせず、地道にトレーニングを重ねることが技術を高める一番の近道です。
ある程度経験を積んだら、具体的な目標を立てたうえで取り組むのがポイントです。
「1本あたり30秒でつける」「テープワークを素早く丁寧にする」など、目的意識を持って練習しましょう。
必要な道具や実際の練習方法は下記の記事で解説しているため、あわせてご覧ください。
マツエクの練習方法!テープワークから装着までわかりやすく解説
(記事公開後リンク挿入)
民間資格を取得する
アイリストは必須となる美容師免許のほかに、さまざまな民間資格があります。
資格を取得していると知識・スキルのアピールになるため、挑戦するのはおすすめです。
資格手当が支給されるサロンも多く、毎月の収入アップも期待できます。
いくつかピックアップして掲載するので、気になる方はぜひチャレンジしてみてくださいね。
・一般社団法人 日本ラッシュアーティスト協会:資格認定 5STAR 技術評価試験
・一般社団法人 日本まつ毛エクステンション認定機構:プロアイリスト検定
みんながアイリストになりたいと思ったきっかけは?

前半では、アイリストになる手順やスキルアップ方法を解説しました。
ここでは、みんながアイリストになりたいと思ったきっかけを紹介します。
志望動機を作成する際に活かせるので、チェックしておきましょう。
美容関係の仕事がしたい
美容業界に携わりたいとの思いから、アイリストを選択する人もいます。
美容関係の仕事といっても多岐にわたりますが、なかでも目元の変化で顔全体の印象が変わることから、アイリストに魅力を感じる人も多いでしょう。
また、美容師免許を活かすために、美容師からアイリストに転身する人もいます。
自分自身の施術経験から
自分自身がマツエクやまつげパーマの施術を受け、変化に感動したことも志望するきっかけの一つです。
「マツエクを装着したことで、自信につながった経験を他の人にも届けたい」と思った意見も見られました。
お客様の悩みを軽減したい
お客様の悩みを軽減したいとの思いから、アイリストを志望する人もいるでしょう。
「下がりがちなまつげをなんとかしたい」「まぶたが重いので眠そうに見える」など、目元に関するコンプレックスや悩みは人それぞれです。
マツエクやまつげパーマをすることで、印象が変わることもあります。
お客様に適したデザインを提案し、それが喜んでいただけたときは、アイリストになってよかったと思えるときでもあります。
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まとめ
アイリストになるための手順を紹介しました。
アイリストはもともと資格などは必要ではありませんでしたが、目元に関するトラブルが多発したため、美容師免許が必須となりました。
そのため、保有していない場合は、まずは美容学校に入学する必要があります。
昼間以外にも夜間や通信部があるため、社会人でも通うことは可能です。
美容学校の課程を修了したら受験資格を得られるため、試験に合格して登録申請をしましょう。
アイリストになりたいと思うきっかけは人によってさまざまですが、お客様のお顔の印象を変えられる魅力的な職業です。
本記事を参考に、アイリストにチャレンジしてみましょう!
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